電算紙株式会社-ハッキリ言って品質が違います!実績と技術に自信がある京都の印刷会社

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電算紙株式会社の ”仕事への情熱”

電算紙の仕事にかける思い!!

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代表取締役の熱い思い

 

15世紀半ばに近代印刷術が確立して以降、紙媒体による知の蓄積・共有は人類の急速な発展に大きく貢献してきました。インターネットに代表されるデジタル情報による膨大な知の蓄積と簡便なアクセスも同様に人類の発展に貢献しています。しかし、その知へのアクセスにおいて2,000年以上に亘り人類に使用されている紙を媒体とした情報伝達は、ディスプレイを通したそれでは得られない何かを持っています。

私たちは、人類にとって馴染みのあるアナログ紙媒体と膨大な情報へのアクセスを可能にするデジタル情報との架け橋を担える印刷を創造しています。アナログ印刷技術とデジタル情報処理技術を融合する事で、インターネット上の膨大なウェブサイトへの誘導・商品トレーサビリティーの確保・偽造防止等の機能を付加した印刷を提供していきます。

私たちの使命は明確です。デジタルとアナログを融合し、人類が長年慣れ親しんだ印刷に新たな価値を付加し、再度印刷の役割を向上させることです。

 

中川洋

代表取締役

中川 洋

東京営業所所長の熱い思い

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中川恭介

東京営業所所長

中川 恭介

 

印刷という仕事だけでなく、すべての職業に関して言えることですが、独創的であるとか、他には真似できないということが大事だと考えています。

バブルの時代やそれ以前のころのように一所懸命に努力していれば、ある程度報われるというのは昔の話です。もちろん勤勉さは最も大切な美徳の一つですが、それだけでは顧客の要求に応えられない、そんな時代であることだけは確かです。

今の最新鋭の印刷機は以前のそれと比べれば生産性も高く、不完全なものを出さない制御が多く施されています。これらの機器を取捨選択し、上手く使いこなし、他社では実現できない正確な製品を作り続けることも一つの方法論であると思っています。弊社でも、実際にそのようなことを実現し、多くの難題に応えてきたとの自負もあります。

ただ、先進的な機器を導入すれば他社に負けないかというとそうではありません。最終的にはそれを使いこなす人の意識と高い目標があって初めて実現します。

仕事の進め方に終着点はないので、営業、現場が一体となって、正確で早くて、より安価な製品を提供し続ける会社になれるべく、日々精進して行きます。

 

 

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本   社:〒601-8206 京都市南区久世大薮町426

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